2016/03/21 12:36



先日の女子会での出来事。

この季節になると、必ず話題にあがるのが

「新しい靴がほしくて、あれこれ探してるの」

「私も!」

「春って、なぜだか新しい靴を履きたくなるわよね!」

「あら?去年の今頃も、この話したっけ?」アハハ!

毎年のように繰り返される「春の年中行事」のようでした。

もしかすると春って、1年で一番

外に出て歩きたいなぁと思う季節なのかもしれませんね。

ウォーキングなどの適度な運動をすると、夜はぐっすりと眠ることができて

翌朝のパフォーマンスが軽快なものになるのは皆さんもうご存知でしょう。

けれど、1日ちょっと歩いただけでは、あまりピンとこないひともチラホラ…。

良質な睡眠をとるために大切なのは

『継続的に適度な運動をすることによって、睡眠の質が安定して向上する』ということなのです。

女子会のおしゃべりは、ランチの時間をとっくに過ぎているのにまだまだこれから。

食後のお茶とケーキで、会話の花が咲き続けます。

「そういえば、私の知人に、長年の不眠からうつの症状が出てきて大変なことになったひとがいたんだけど、運動をはじめてからよく眠れるようになって、うつが治ったんですって。今では本格的にマラソンをはじめたらしく、日焼けしてとても健康的なの!」

習慣的に運動をはじめると、良質な睡眠をとれるのはもちろん、

血糖値が健康的に安定させ、成長ホルモンの分泌が促進したり、

自然と早寝早起きの習慣になって、サーカディアンリズム(体内時計)が整います。

「私の体内時計、最悪だわ…」

  • そして夜の安静時には、副交感神経が優位になってよりリラックスできるんですね。

  • ――うつの原因はひとそれぞれですが、ストレスの多い現代社会では、
  • 「しっかりと眠る」ことがおろそかになったことで、
  • 不十分な疲労の回復、仕事の意欲の低下、仕事効率の悪化につながるという
  • 負のスパイラルに陥ってしまうのです――
  • 「運動不足って、こわいわね。でも、いつ歩けばいいのかしら?」

    朝に歩くと頭がスッキリするのですが、

    できれば十分に体温が上がっている午後から夕方のウォーキングがオススメ!

    この時間、適度に心拍数を上げておくと、そこから少しずつカラダがクールダウンされ

    夜、眠る頃になると驚くほどすーーっと眠れるものです。

    「あら、もう4時。ちょうどいい時間かも?ウォーキングしながら帰りましょう」

    皆さん、何事も、ウォーキングも、継続がポイントですよ。

    3日坊主はダメですからねー♪

    春色のかわいらしい靴をみつけたら、歩きやすいスニーカーも探してくださいね。

    さぁ、あなたも、夕方のお散歩を楽しみましょう♪

    おやすみ前のお守りに美睡もどうぞ♡