2016/06/16 19:37

子どもの頃から
慣れ親しんだ家庭料理といえば、
『カレーライス』でしょうか。
大人になっても、
なぜか定期的に食べたくなる人気のメニューですよね!
日本のカレーは、本場インドのものに比べて
スパイスの料も味もマイルドで、中に入れる具材も違いますが、
家庭や地域によって、カレーライスも千差万別。
魚介を入れたり、きのこをいれたりと、
さまざまなバリエーションが、ご家庭の味になって
受け継がれていくようです。

カレーの中には、
たくさんのスパイスが入っていますが、
そのスパイスこそが、元気の素になるんですね!

例えば、カレーの色を黄色くする
ターメリックは、漢方薬のウコンと同じ。
殺菌効果があり、肝臓などを元気にしてくれます。

カレーのおいしい香り付けにはかかせない
クミンは、漢方の世界では胃のお薬。
胃腸の調子を整えてくれるんですね。

そのほかにも、
カラダをあたためるショウガや、
唐辛子はカプサイシンの効能で、血行をよくして脂肪を燃焼させてくれます。

お腹の中の胃腸を丈夫にすれば、
栄養の吸収もよくなり、
カラダ全体が元気にイキイキしてきますよ♪
ふいに「カレーが食べたいなぁ」と思ったら、
カラダが少し疲れて元気になりたいと
思っているのかもしれませんね。

赤ちゃんに授乳をしているママさんには、
市販のカレールーを使わない
『マイルド野菜カレー』はいかがでしょうか?
カレーを食べたからといって、直接母乳に出てくるわけではありませんが、
スパイスは香辛料なので、少しだけ控えめにして
油分の少ない野菜カレーをオススメします。

作り方はカンタン!

冷蔵庫にある残り野菜(本当に何でもOK!キャベツ・大根・ゴボウ・セロリetc)を
フードプロセッサーにかけて(なければ包丁で頑張る!)、
荒みじんにしたものを鶏のひき肉と炒めます。
そこに、ホールトマトの缶詰を入れて煮込みましょう。
味付けは軽く塩コショウ、
カレー粉(大さじ2くらい)
小瓶で市販されている
コリアンダーやクミン、チリパウダーなど、お好みにあわせてフリフリ。
いろんな野菜をたっぷり摂れて
なおかつ、元気になるスパイスも入ってばっちり!
マイルドでヘルシーなカレーを食べて、
お腹の中から元気になりましょう♪

一日頑張ったママさんに。
ぐっすり眠ってさわやかな朝を!
美睡をチュルン~とおやすみなさい♪